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2020年4月16日 (木)
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 【AD】YAKUJINIPPO Mail News 2020/04/16

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★★★【遺伝子治療ライブウェビナー(英語)のご案内!】★★★

日本時間: 2020年 4月 28日 午前1時から

(現地時間:4月27日午前9時から)

アデノ随伴ウイルス(AAV)の導入遺伝子についての完全性の解析法を本
ウェビナーでご紹介いたします。しかも短時間で迅速に分析ができ、サンプ
ル調製もとても簡単です。

遺伝子組換えアデノ随伴ウイルス(rAAV)は、カプシドと呼ばれるタンパク
質の殻と、導入遺伝子やその他の構造因子や調節因子を含む一本鎖DNAで
構成される小さな(因子直径:25nm)ウイルスです。導入遺伝子をrAAVカプ
シドにパッケージ化するプロセス中にエラーが発生すると、切断されたゲノ
ムのパッケージ化だけでなく、宿主細胞ゲノムおよびプラスミドベクターの
断片化のDNAパッケージ化につながる可能性があります。rAAVゲノムの
サイズ決定は、rAAVの導入遺伝子の完全性を評価する指標を提供します。

rAAVゲノムサイズのチェックは、従来、アガロースゲル電気泳動とサザン
ブロッティングを用いられてきました。しかしどちらも時間がかかり、
サイズ決定の精度と解像度が限られています。このウェビナーでは、レー
ザー誘起蛍光検出(CE-LIF)を備えたキャピラリー電気泳動装置を使用し
てAAV導入遺伝子の完全性を評価するためのゲノムサイジング方法を紹介
します。結果としてこのメソッドが高速で堅牢であり、完全なAAVゲノム
だけでなく、優れた分解能と再現性で小さなサイズの不純物を分離できる
ことを示しています。

本ウェビナーで学べる事:
・AAV遺伝子治療の導入遺伝子完全性解析のためのゲノムサイジング方法
 論を発見する
・15分以内に、無傷および部分的なAAVゲノムを小さなサイズの不純物
 から分離する
・迅速なスクリーニングワークフローにより30分の分析が可能
・簡単なサンプル調製でさまざまなAAV血清型に適用できる方法

是非、下記URLで登録を!ライブを見逃しても登録だけでも済まして
おけば、あとで「オンデマンド」を観る事ができます。

http://a01.hm-f.jp/cc.php?t=M637522&c=26264&d=505f

 提供:株式会社エービー・サイエックス
     https://sciex.jp/

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  返信はできません。

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