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2022年5月17日 (火)
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 【AD】YAKUJINIPPO Mail News 2022/05/17

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●ニトロソアミン類定量 Webinar:医薬品中の不純物自主検査に備えて●

   ▽原薬・製剤・包材など 不純物モニタリングに役立つ▽

微量のニトロソアミン類を安定的に検出・定量するための超高感度分析法と
検査に適した質量分析装置をご紹介するオンデマンドWebinarのご案内

2021年10月、厚生労働省からの「医薬品におけるニトロソアミン類の混入リ
スクに関する自主点検」に関する発表により、医薬品の原薬、製剤、包材な
ど幅広い分野で、ニトロソアミン類のモニタリングが求められています。
ぜひ、このWebinarを、不純物検出・定量の検討にお役立てください。

【こんな方にオススメ】
・原薬・製剤の品質管理をされている方
・原薬・製剤の製品検査を行う分析者の方
・原薬・製剤の製品受け入れ検査を行う分析者の方
・ニトロソアミン類検出メソッドの立ち上げを検討されている方

◆Webinar詳細・閲覧申込はこちら
https://a01.hm-f.jp/cc.php?t=M938713&c=26264&d=505f

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プログラム (約1時間)

1. ニトロソアミン類分析における質量分析装置の利用と自主点検について
   SCIEX 営業部 ファーマ・バイオファーマチーム 花田 篤志

  (内容)
   ニトロソアミン類の自主点検の概要と、SCIEX のLC-MS/MSを使用した
   ニトロソアミン類分析の比較

2. 超高感度 ニトロソアミン類の一斉分析の開発について
   (株)環境技研 取締役 分析センターセンター長 湯澤 厚二 様

  (内容)
   現在ニトロソアミン類の許容摂取量は1種類の化合物に関する指標
ではなく、発がんリスクを超えないよう科学的に妥当な方法で許容
摂取量を設定することになります。
   これらの摂取量は投与量や併用薬に関しても考慮する必要があり、
さらに高感度の一斉分析が求められています。
   また、将来的に新規のニトロソアミン類にも対応していかなければな
   りません。
   本公演ではLC-MS/MSを使用した超高感度ニトロソアミン類の一斉分析
の開発、その運用、将来的な化合物への取り組みを発表します。

◆Webinar詳細・閲覧申込はこちら
https://a01.hm-f.jp/cc.php?t=M938714&c=26264&d=505f

 提供:SCIEX(株式会社エービー・サイエックス)
     https://sciex.jp/

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